お知らせ

An open letter from the International Shugden Buddhist Community (英語版PDF)

国際シュグデン仏教コミュニティ(ISBC)からの公開書簡 (日本語版PDF)

(下記、内容の日本語訳です)

国際シュグデン仏教コミュニティ(ISBC)の公開書簡
2017年3月10日

シュグデン仏教の創始者について、次のことをお伝えしたいと思います。

素晴らしい学者、かつ国際的に著名な大師であったドージェチャン・チジャン・リンポチェは、現代におけるシュグデン仏教の創始者です。そのためISBCはドージェチャン・チジャン・リンポチェと特別のつながりがあります。

ドージェチャン・チジャン・リンポチェが1981年11月9日に亡くなった後に、ある男の子をチジャン・リンポチェの生まれかわりと認めた弟子たちがいました。これは主にその男の子の両親からの情報を元にしたものでした。

後にチジャン・リンポチェの主要な僧院であるシャー・ガデンは、この男の子の生年月日が1981年10月15日であることを認めました。チジャン・リンポチェは1981年11月9日に亡くなり、この男の子は1981年10月15日に生まれているため、この男の子はチジャン・リンポチェが亡くなる前に生まれていることになります。

ISBCはシャー・ガデンの管理責任者に「シャー・ガデンのウェブサイトにはチジャン・トゥルクが1981年10月15日に生まれたと書かれていますが、そのことを証明する証拠をお持ちですか?」と尋ねました。それに対して、シャー・ガデンの管理責任者は「みんながこのことについて公に知っているため、これには証拠があります」と答えました。ISBCはこの返信を記録しています。他にも1981年の誕生日を記載している場所があり、私たちの手元にはこれらの記録もあります。新たに作成されたシャー・ガデンのウェブサイトを含む他のウェブサイトやこの男の子のパスポートには違う生年月日が記載されていますが、それは彼らが自分たちの目的を達成するためにそのように作り上げたと私たちは明確に理解しています。

この男の子は成長して若者となりアメリカで妻子と共に暮らしていますが、彼が本物のチジャン・トゥルクであると広く伝えて、彼をお金儲けのために使っている人々がいます。

ですが上記の証拠によって証明される通り、彼は本物のチジャン・トゥルクではないとISBCは明確に理解しています。

ISBCはチベットの人々に別の専制的なラマを作り出さないよう強く要請します。チベットの人々はラマの政策により十分に苦しめられてきました。ラマの政策においては、物事は神託により決定されますが、これがあらゆる問題の根源です。ダライラマ5世の時代から今日に至るまで、チベットの人々は間違った予言をする神託により、いつ終わるともしれない苦しみを経験してきました。ラマの政策は神託から来る本当に有害なものです。

ヘンリー・シェフブランド
国際シュグデン仏教コミュニティ代表

今後の予定

●瞑想を学ぶ(日本語)
金曜日(月3~4回程度)
7:15–8:15pm
ビーヨガジャパンにて
東京都港区南麻布5-10-26
開催日等、詳細につきましては瞑想を学ぶをご覧ください。

●夜の瞑想会 in 広尾(英語)
水曜日(月2~3回程度) 7:30-8:30pm
ビーヨガジャパンにて
東京都港区南麻布5-10-26
開催日等、詳細につきましては夜の瞑想会 in 広尾をご覧ください。

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