宗派について

 

新カダンパ宗派-国際カダンパ仏教連合(NKT-IKBU)は、カダンパ仏教の宗派に従うマハヤナ仏教(大乗仏教)の学習と瞑想センターのための国際的な協会で、現代に生きる人々にカダンパ仏教の実践的な知恵を伝えるため、1991年にゲシェ・ケルサン・ギャッツォー師によって創設されました。

ゲシェ・ケルサン師のたゆまない努力と献身によって、今では世界40ヵ国にわたって1100以上のセンターが設立され、ブッダの知恵に満ちたアドバイスを人々に伝えています。

NKT-IKBUは、マハヤナ仏教の純粋な伝統に従っています。この伝統はブッダ・シャカムニから始まり、古代カダンパの師匠のアティーシャ師、ジェ・ツォンカパ師を経て、ゲシェ・ケルサン師に至るまで途切れることなく伝えられ、西洋に紹介されました。

NKT-IKBUの目的は世界を通じて仏教の信仰を増すことで、政治的なものには加入していない、完全に独立した仏教の宗派です。

NKT-IKBUは、イギリスで慈善団体として登録されている国際的な非営利団体です。