専任講師 : ゲン・ケルサン・シンドロ師

ゲン・ケルサン・シンドロ師はカダンパ仏教の認定講師で、18年以上カダンパ仏教を学び、15年間尼僧として従事してきました。シンドロ師は、国際カダンパ仏教連合(IKBU)の専任講師集中養成課程を修了し、カダンパ仏教の認定講師として教えと瞑想に深い知識と経験を積んだ、真摯で優しい講師です。ポジティブで明るい人柄と、日々の問題を解決し人生を本当に意味のあるものにするために、どうブッダの教えを活かせばよいかを分かりやすく伝えることから、多くの人から慕われています。

師と教えの伝統 :
ゲン・ケルサン・シンドロ師の第一番の師はゲシェ・ケルサン・ギャッツォー師です。KMC東京のクラスで教えられるテーマは、ゲシェ・ケルサン・ギャッツォー師の著書から取り上げられています。このようにして、ブッダの教えは師から生徒へと確実に伝えられていきます。

「なぜ、ブッダの教えを実践する必要があるのでしょうか?その答えはとても簡単です。それは、私たちがいつも幸せでいたいからです。この願いは、ブッダの教えを実践しなければ叶えることができません。」(ゲシェ・ケルサン・ギャッツォー・リンポチェ師「ダルマの鏡」より)

ゲン・ケルサン・シンドロ師の経歴
1973年生まれ。

学歴
・津田塾大学(日本、東京)にて国際関係論を専攻
・ケント大学(イギリス、カンタベリー)修士課程にて社会学を専攻
・ケント大学(イギリス、カンタベリー)M.Phil課程にて社会学を専攻

精神的な活動
・2000 – 2004  イギリス(カンタベリー)のジャンプル・カダンパ仏教センターにてカダンパ仏教のクラスに参加
・2003 僧籍に入る
・2004 – 2009 日本にてカダンパ仏教の基盤作りに携わる
・2010. マレーシア(ペナン)のバジュラパニ・カダンパ仏教センターにて仏教の活動に携わる
・2011 – 2017 日本にて引き続きカダンパ仏教の基盤作りに携わる・2018                イギリスのマンジュシュリ・カダンパ瞑想センターにて、カダンパ仏教連合(IKBU)の専任講師集中養成課程を修了
・2018 イギリスのマンジュシュリ・カダンパ瞑想センターにて、カダンパ仏教連合(IKBU)の専任講師集中養成課程を修了

国際カダンパ仏教連合(International Kadampa Buddhist Union: IKUB)
認定書
 
国際カダンパ仏教連合(IKBU)におけるカダンパ仏教の講師
国際カダンパ仏教連合(IKUB、※)は、18年以上カダンパ仏教を学び、15年間尼僧として従事しているゲン・ケルサン・シンドロ(林 恭子)が、国際カダンパ仏教連合(IKBU)の専任講師集中養成課程を修了してカダンパ仏教の認定講師となり、日本のカダンパ瞑想センター東京(法人等番号0113-05-001962)の専任講師となる資格があることを、ここに認定します。
 
※1992年に設立された公益団体で、登録住所はイギリスのカンブリア地方ウルバストンのプライオリーロードにあるコーニッシュヘッド・プライオリー[公益団体登録番号1015054]